木津川の南岸にそびえる笠置山は、古くからの修験道場、信仰の山として、いにしえのドラマを語る信仰の山です。花崗岸からなる山中には、奇岩や怪石が数多く、神秘的なムードを高めます。

本館からの展望

標高289mの山域には、アラカシやクヌギ、アオキなどが自生し、ほとんど全山が広葉樹に覆わた明るい自然林です。ふもとの河原にはサクラが植えられ、『太平記』に描かれる後醍醐天皇の元弘の乱でも有名です。
白鳳時代開山の笠置寺には、日本最古の線形磨崖仏が安置されています

  • 4月 = さくら祭り
  • 8月 = 花火・灯篭流し
  • 11月=もみじ祭り

等、様々な行事が行われます。

本館ロビー

笠置山の中腹にあるよしやでは、どの部屋からも笠置のすばらしい眺望をお楽しみいただけます。

本館

お部屋

広間
本館広間

個室
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コロナ対策
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