栗栖神社の秋祭り

2008年10月21日

10月11日12日 笠置駅近くの栗栖神社のお祭りです。

栗栖神社 菅原道真公をお祭りいたしております

昌泰年間(898~)醍醐天皇、笠置に行幸あり、道真公右大臣として天皇に滬従、居をこの所に定めんと発願す。承平元年(931)二月三日今の社地に鎮座せらると書かれています。太宰府より天満天神宮の社号を賜り文道の太祖風月の本主と仰がれ雪除、厄除、災害除その他諸々の産業守護神として信仰あつく御神徳洵にあらたかであります。(社頭由緒書きから)

お昼には子供みこしが地区に分かれて 出ます。夜は青年団による たいこという神輿が町中をねり歩きます。12日2時より栗栖神社境内で祭事が催されます。

 こどもみこし栗栖神社
12日に栗栖神社にて
お稚児さん

人がいて、人々が集まって、町ができる。そこにはみんなの「願い」や「祈り」が生まれます。日本人は「神様」を祀ってきました。私たちはその時々の願いによって、拝み、奉ってきました。神様のいる代表的な場所が神社です。その神様に感謝して、さらなる御利益をいただけるようにと、日本人は「祭り」を催してきました。日本の心を大切にしていきたいものです

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