笠置を詠んだ古のお方・・・・・一条兼良公の詩

2014年07月04日

「えぞしらぬ 美濃山すぎて 降りし雨 笠置に来ては 又晴れにけり」

 一条兼良(1402~1481)室町時代の公卿・古典学者
応仁の乱(1467~)を避けて1468年、子息尋尊大僧正を頼って、奈良の大乗院に住み、1473年5月2日美濃へ旅立った。その帰り
上野・島ヶ原・大河原そして28日に笠置に着き詠んだ歌です 

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